スマホ 熱くなる 対策

先日父が私に「スマホが異様に熱くなる」と相談してきました。
スマホが熱くなる原因はだいたい「過充電と気温の問題」か「負荷の高いアプリや単純な不具合」のどちらか。

両方とも放熱がうまくできていないところが根本的な原因です。

スマホの内部機器は作動すると発熱するものが多く、常に外気によって冷やされながら動いています。
なので外の気温が異常に暑かったりスマホカバーなどの影響により、放熱がうまく行われていないと熱がこもって持っていられないほど熱くなることがあります。
シリコン製などのスマホカバーは熱がこもりやすいので要注意です。
充電をする時もバッテリーに電気を流すことになるのでもちろん熱くはなりますが、ここ10年以内くらいのスマホなら過充電でそこまで熱くならないように設計されているハズです。

父にどのような症状が出るか詳細を聞いた後でスマホを確認してみると、メッセージやプッシュ通知がきたり勝手にTickTockが開いて動画が再生されるなど、確かに明らかに変でしたw

これらを見るに熱くなっているのは「負荷の高いアプリが勝手に動いている」と思い、怪しいアプリをいくつか消しました。
通知などの頻度はマシにはなりましたがまだ完全とはいえない状態。

ウィルスが入っているかもしれず初期化もできればしたくないのでスマホショップを予約し店員さんに症状を伝えたところ、アプリ一覧をみてサクサク~っと消していかれ20分ほで完全に解決しました♪
お金もかかっていません。今は父も快適にスマホを使っています。
やっぱりこういう時はプロが一番ですね☆

今回はたくさんの変なアプリが悪さをしていたケースですが、熱がこもるスマホケースを使っているとスマホへのダメージになりバッテリーも早くダメになります。
スマホを操作しながら充電を行う「ながら充電」が一番スマホにダメージを与えると言われているのは、バッテリー(充電による加熱)と本体(使用による部品の加熱)の2箇所が一緒に稼働しているため放熱がうまくできず高熱を帯びることになるからです。

現在は手帳型のスマホカバーが主流になっていますが、手帳型はスマホ全体を覆ってしまううえカードを入れられるようになっているものも多く熱がこもりやすいです。
通気性を確保できるメッシュタイプかスマホの外枠を保護するバンパータイプだと放熱しやすいので熱によるダメージは軽減できます。
充電しながらスマホを操作することが多い人は特に熱がこもらないカバーを使うようにしましょう☆

→Amazon メッシュタイプのスマホケース
→Amazon バンパータイプのスマホケース

→楽天市場 メッシュタイプのスマホケース
→楽天市場 バンパータイプのスマホケース

コメント

タイトルとURLをコピーしました